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デザインラボ UXデザイン

地域企業の現場から、受け継がれた価値を次の事業へ。

中小企業のブランディング・新規事業を、構想から実装まで支援

企業の歴史・技術・人・土地にある価値を読み解き、事業・商品・ブランド・顧客体験を再設計。地域中小企業や創業家企業の経営者とともに、第二創業や事業承継を機にした変革を、現場で動く形へつなげます。

サービス概要

中小企業のブランディングから、新規事業の立ち上げまで

デザインラボは、企業固有の強みを、顧客に選ばれる理由と次の事業へつなげる伴走支援を行っています。

 

対象:衣・食・住に関わる地域中小企業、創業家企業、地域産業を支える企業・支援機関

支援内容:強みの整理、事業の再定義、ブランド戦略、商品・サービス開発、顧客体験・販路の設計

支援の特徴:現地調査を起点に、経営者との対話、戦略設計、制作・実行、検証・改善まで一体で伴走

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私たちは、企業の現場に入り、歴史や技術、人の想い、商品、地域との関係を観察することから始めます。そこで見つけた価値をもとに、「誰に、何を、どのように届けるか」を整理。ブランドの伝え方と事業の仕組みを結び付け、現場で実行できる形に落とし込みます。

3つの視点

事業の持続的な成長を支える3つの視点

企業の成長を考えるとき、収益とともに、その事業が顧客や地域にどのような価値を届けるかを見つめます。デザインラボは、次の3つの視点から事業とブランドを設計します。

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社会性
顧客・従業員・地域・取引先・環境との関係を捉え、事業が社会に果たす役割を明確にします。

経済合理性
顧客に選ばれる理由と収益の仕組みを整理し、継続して運営できる事業を目指します。

創造性
受け継がれた技術や資源を新たな視点で捉え、商品・サービスや事業の可能性を広げます。

デザインラボの3つの視点

相談される課題

第二創業・事業承継を機に、事業とブランドを見直したい方へ

既存事業の強みを活かした新規事業や、事業承継に伴うブランディングなど、経営の転換期にある中小企業のご相談に対応しています。

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・自社の強みを整理し、主力商品や事業の軸を明確にしたい
・既存の技術や地域資源を活かし、新規事業を立ち上げたい
・事業承継を機に、受け継ぐ価値と変えるべき部分を整理したい
・ブランドを見直し、価格以外で選ばれる理由をつくりたい
・届ける顧客や販路を定め、Web・ECを含む接点を改善したい
・経営者の構想を社内で共有し、判断と実行を進めたい

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全国34都道府県・120社・180案件以上の中小企業支援実績。企業の経営者をはじめ、自治体・支援機関・地域金融機関・コンサルティング会社からご相談をいただいています。

実績例

地域資源を活かした新規事業・ブランディング支援

業種:アロマテラピー・地域資源活用
支援内容:新規事業開発、ブランド設計、販路構築
実績:クラウドファンディング目標金額の600%を達成
掲載:内閣府事業に掲載
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デザイン経営の説明

中小企業のデザイン経営を、現場で実践する

デザイン経営は、デザインの力をブランドの構築や新たな価値の創出に活かす経営の考え方です。

デザインラボは、この考え方を中小企業の現場で実践します。経営者の想いと顧客の視点を結び付け、事業の方向性、商品・サービス、ブランドの表現、Web・ECなどの顧客接点を一体で設計します。

取り組む課題と優先順位を明確にし、企業の体制や予算に合わせて実行と改善を重ねます。

AI FIELD LAB .jpg

AI FIELD LAB

フィールドリサーチとAIで、新規事業の可能性を探る

AI FIELD LABは、企業や地域の現場にある技術・文化・素材・人の想いを捉え直し、次の事業につなげる実践プロジェクトです。

中小企業支援で培ってきた現場観察と対話を起点に、AIを情報の整理や仮説づくりに活用。企業固有の価値を見つけ、商品・サービスの構想と検証へつなげるプロセスを体系化しています。

支援事例

全国の中小企業のブランディング・新規事業支援事例

地域資源を活かした事業開発、製造業の技術を伝えるブランド設計、食品や工芸品の商品開発・販路づくりなど、各地の企業と取り組んできた支援事例をご紹介します。

企業ごとの課題と強みを整理し、戦略から制作・実行まで、どのように支援を進めたかをご覧いただけます。

デザインラボの中小企業デザイン経営実績|全国支援の概要

地域資源を、事業として成立【地域・自治体業】 

⇒値下げに頼らない売れる構造

ブランドを“売れる構造”に再設計【食・一次産業】 

⇒値下げに頼らない売れる構造へ/ 選ばれ続ける体験と導線へ

商品開発と販路を同時に前進【伝統工芸】 

⇒選ばれ続ける体験と導線へ

技術価値を、選ばれる物語へ【製造業】 

⇒発信が成果につながる仕組み

技術と実直さを、伝わる価値へ【製造業】

⇒社長の想いを“会社の軸”へ

業務と顧客体験を同時に見直す【サービス業】 

⇒選ばれ続ける体験と導線へ

デジタル活用で業務を前進

【サービス業】 

⇒発信が成果につながる仕組み

売る仕組みと、伝える軸を整理

【サービス業】 

⇒値下げに頼らない売れる構造へ / 発信が成果につながる仕組

食品加工業の軸を再定義

【食・一次産業】 

⇒社長の想いを“会社の軸”へ/選ばれ続ける体験と導線へ

パーパス

日本各地に受け継がれた価値を、次の事業と未来へつなぐ。

デザインラボは、地域に受け継がれてきた技術・文化・素材・想いを読み解き、これからの顧客や社会に届く事業・商品・ブランド・顧客体験へとつなげます。

企業が自らの価値を見つめ直し、次の成長を自らつくれるよう、経営と現場の両方に関わり続けます。

 

​経営者とともに考え、現場で実行する

事業を前に進めるには、方向性を描くことと、日々の判断・実行を積み重ねることが必要です。

デザインラボは、経営者と課題や目標を共有し、現場の状況に合わせて取り組みを組み立てます。企業が大切にしてきた価値を尊重しながら、変えるべき点をともに考え、実行と検証を重ねます。

支援を通じて判断の軸とノウハウを社内に残し、自ら改善を続けられる状態を目指します。

支援の姿勢

よくある質問

中小企業のブランディング・新規事業支援に関するよくある質問

初めてのご相談でも安心してご利用いただけるよう、よくいただくご質問をまとめました。「どこから相談すればいいのか分からない」「まだ課題が整理できていない」そんな段階でも大丈夫かどうか、ぜひこちらをご覧ください。その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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Q. 第二創業支援とは何ですか?

A. 既存事業を見直し、新規事業やブランド・顧客・販路を再設計することで、企業の競争力を再構築する支援です。

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Q. デザイン経営とは何ですか?

A. 事業の核を再定義し、商品・顧客・ブランド・販路を一体で設計することで、企業の競争力を高める経営手法です。

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Q. どのような企業が対象ですか?

A. 地域中小企業や創業家企業で、第二創業や新規事業、ブランド再設計に取り組みたい企業が対象です。

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Q.一般的なコンサルティングとの違いは何ですか?

A. 戦略立案だけでなく、商品・顧客・ブランド・販路を一体で設計し、現場で機能する事業として実装する点が異なります。

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ご支援の流れ

ご相談から実行・改善までの流れ

01

初回相談

オンラインで約30分、現在の事業やお困りごと、目指す方向性を伺います。課題が整理できていない段階でもご相談いただけます。初回相談は無料です。

02

課題の整理・支援内容のご提案

伺った内容をもとに、優先して取り組む課題と支援の方向性を整理。支援範囲・進め方・期間・費用をご提案します。

03

デザインラボの戦略設計アイコン|ブランド戦略を表す図示

ご契約・プロジェクト開始

支援内容に合意いただいたうえでご契約。目標や役割分担、進行方法を共有し、プロジェクトを開始します。

04

現状調査・戦略設計

現場や顧客への理解を深め、企業の強みと課題を整理します。ブランドや新規事業の方向性を定め、具体的な実行計画を組み立てます。

05

デザインラボのアジャイル開発アイコン|改善サイクルを示す図

実行支援・検証・改善

商品・サービスの具体化、デザイン制作、Web・ECや販路の改善などを進めます。顧客の反応や実績を確認し、取り組みを調整します。

06

デザインラボ内製化アイコン|事業成長を示す図

社内運用・自走の支援

取り組みを社内で継続できるよう、運用方法の整理やノウハウの共有を行います。企業の体制に合わせ、継続的な改善を支えます。

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